
全国で信仰される火の神ですな。
竃の近くの柱や棚に幣束や神札を納めて祀んだそうで。
また、陸前地方では火男と呼ばれる醜い男の面を同じように祀るそうな。
さて、この火男。訛ると「ひょっとこ」になります。
そう、お面で有名なひょっとこは竃(火)の神様なのです。
へぇ〜ですねぇ。56へぇ〜くらいですねぇ。
竃というのは家の中でも暗い汚れたところで、
いわゆる『穢れ』的なものがあったのでしょうな。
そこを守るまさに『縁の下の力持ち』的な神様が、
この、竃神なのでしょう。
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