
詳しいことは京極夏彦でも読んでください(えー)
て、いうのも少し酷なので、少し説明しておくと、
絡新婦ってのは石燕の「画図百鬼夜行」でのみの名称です。
伝承などでは「女郎蜘蛛」とか普通に漢字をあてています。
有名なところでは、「釣りをしていると、足に沼から伸びた糸がくっついてて、
その糸を近くの木につけて、暫くつりを続けていると、
突然木が糸に引っ張られて沼の中に沈んでいった」という民話。
わし的には埼玉でいう「水蜘蛛」の名称の方が愛着あるのですが、
地方によってはこれを女郎蜘蛛と呼んでいます。
絵なのですが、これはわしにもよく分からんです。
蜘蛛なのに何故か植物のイメージが浮かんできて……
多分石燕絵の影響なのでしょうが……なんか不気味ですね。この絵。
無駄に大きいしね。
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